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国土交通省は、奈良市域交通圏、広島交通圏、大分市がタクシーの営業台数を減車する特定地域に指定すると発表した。
国土交通大臣が今年6月2日付けで運輸審議会に対してタクシー事業に関する特定地域として諮問していたうち、奈良市域交通圏、広島交通圏、大分市のタクシーの供給量が過剰であり、特定地域として指定することが適当との結論に達し、国土交通大臣に答申した。
同じく諮問のあった神戸市域交通圏は、審議を継続することにした。
これを受けて国交省は、奈良市域交通圏、広島交通圏、大分市を特定地域として指定した。期間は今年7月1日から2018年6月30日まで。
特定地域では指定期間中、タクシー事業の新規参入や増車ができなくなり、既存の事業者はタクシーの計画的な減車を強制される。
《レスポンス 編集部》
引用:奈良市、広島交通圏、大分市でタクシー減車へ…国交省が特定地域に指定
引用:奈良市、広島交通圏、大分市でタクシー減車へ…国交省が特定地域に指定
第84回全日本自転車競技選手権大会ロードレースが6月28日、栃木県那須町周辺に設けられた1周16kmの特設コースで行われた。15周、240kmで争われた男子エリートは窪木一茂(Team UKYO)が優勝した。2位にチームメイトの畑中勇介が入り、ワンツーフィニッシュとなった。
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「早く帰って寝たいですねえ、疲れました」と表彰台で最初に答えた窪木。「昨日の夜にミーティングをして、(チームの)みんながぼくのために今日は動いてくれるという話だった。後半、集団がひとつになってからはチームメイトとすれ違うたびに”おまえ獲れよ”と言われていたので、何としてでも今日は一番でゴールを獲るつもりで走りました」とレースを振り返った。
最後わずかに抜け出して、ひとりでゴールに駆け込んできた。「いつも詰めが甘い走りだったので、ゴール手前まであきらめずに踏み続けた結果勝てたのでよかったです」
「今日はみんなでシャンパンを開けてお疲れ会をしてから、次のことを決めたいと思います」と締めくくった。
3位は増田成幸(宇都宮ブリッツェン)が入った。
引用:【自転車ロード】男子エリート、窪木一茂が全日本王者へ…Team UKYOがワンツー
引用:【自転車ロード】男子エリート、窪木一茂が全日本王者へ…Team UKYOがワンツー