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鈴鹿サーキットで行われている8耐公開合同テスト2日目は、前年王者のNo.634 MuSASHi RT HARC PROが2分07秒847でトップタイムを記録した。
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前日は雨に見舞われた鈴鹿サーキットだが、2日目は午前中のみ雨が止みドライコンディションに。ここで速さをみせたのがHARC PROのエース高橋巧。朝のセッション4で2分09秒343を記録すると、続くお昼前のセッション5では2分07秒847を記録。唯一の07秒台を叩き出し、2年連続王者の貫禄をみせた。
またドライコンディションで初めて『CBR1000RR』の本格走行に臨んだケーシー・ストーナーも順調にラップタイムを更新。チームメイトのマイケル・ファン・デル・マークとともに2分09秒台を記録。さすが元世界チャンピオンだけあり、早くも8耐のバイクに慣れ始めている様子だった。
総合2番手はNo.12ヨシムラ・スズキ・シェル・アドバンス。こちらもエースの津田拓也が2分08秒430を記録。3番手にはNo.104TOHO Racing with MORIWAKIが2分08秒446で続いた。
2日目は4番手以降もタイムが接近しており、No.17TEAM KAGAYAMAから参戦が決まった清成龍一がドライコンディションで積極的に走り込み2分08秒559を記録。スズキ『GSX-R1000』初ライディングではあったが見事な走りをみせた。
5番手には前日雨の中で力強い走りをみせたNo.090 au&Terulu・Kohara RTの秋吉耕佑。異なるコンディションとなった2日目も強豪に劣らないペースで走行していた。6番手にはNo.87TEAM GREENの渡辺一樹が2分08秒572を記録。本番でも上位入賞が期待されている6チームが1秒以内にひしめく2日目となった。
午後も14時15分から最終のセッション6があり、さらなるタイム更新も期待されたが、セッションスタートと同時に雨が再び降りだしウエットコンディション。これ以上のタイム更新はなかった。
今回はNo.21YAMAHA FACTORY RACING TEAMはレギュラーライダーである(中須賀克行/ポル・エスパルガロ/ブラッドリー・スミス)が参加しておらず、JSB1000に参戦中の野左根航太、藤田拓哉がテストを担当。ライバルチームとの比較ができなかったため、7月末の本番に向けてレース展開の展望は難しいが、ここ数年にはない激戦になることは確実だろう。
注目の2015コカ・コーラ ゼロ鈴鹿8時間耐久ロードレースは7月23~26日に開催される。
《レスポンス 吉田 知弘》
引用:【鈴鹿8耐】公開テスト2日目、王者MuSASHi RT HARC PROがトップ…ストーナーも好タイム記録
引用:【鈴鹿8耐】公開テスト2日目、王者MuSASHi RT HARC PROがトップ…ストーナーも好タイム記録
愛知県立大学の公式サイトに出会い系アプリの宣伝文が掲載される事案が発生していました。
【ドメインが失効し売りに出されていた】
掲載されていたのは教育福祉学部60周年記念事業のページ。ここの大学祭の部分に「出会い系アプリ【安心で安全なアプリでセフレを作りました】」などと表示されていました。
同コーナーではiframeを使って「大学祭のサイト」を表示していたのですが、そこのドメインが失効し、別ユーザーが取得したのが原因のようです。インターネット・アーカイブを見ると、大学祭のサイトは2008年~2013年まで活用されていたものの、2014年後半にドメインが切れ、売りに出されていました。
大学の広報室に問い合わせたところ、同件については把握済みで、画面の削除を行ったとのこと。また、60周年記念事業は2011年のイベントであり、サイトの活用状況をあらためて確認するとしていました。ドメインの失効対策についても、気をつけていくとのこと。
ドメインの失効から思わぬハプニングが起こるケースはままあり、先月には企業のキャンペーンサイトがポルノサイトに切り替わる騒動が話題になりました。
引用:愛知県立大のサイトに出会い系スパムが出現 ドメイン失効が原因か
引用:愛知県立大のサイトに出会い系スパムが出現 ドメイン失効が原因か
ファーウェイ・ジャパンは2015年6月17日、LTE対応でSIMロックフリーのスマートフォンやタブレット端末など4製品を発表した。スマートフォンとタブレットはいずれも64ビットのオクタコア(8コア)プロセッサを搭載する。ファーウェイはミドルレンジからハイエンドの製品に力を入れ、2015年度はスマートフォン1億台の出荷を目指すとしている。
【詳細画像または表】
●オクタコアで3万円を切る5型スマートフォン「HUAWEI P8lite」
発表されたのは5型スマートフォン「HUAWEI P8lite」、6.8型スマートフォン「HUAWEI P8max」、8型タブレット「MediaPad M2 8.0」、腕時計型でBluetoothヘッドセットにもなる活動量計「TalkBand B2」の4製品で、6月19日より順次発売する。
5型スマートフォンの「HUAWEI P8lite」は、オクタコアプロセッサを搭載しつつ、希望小売価格2万8600円と3万円を切る価格が特徴。メタルの質感を生かした7.7mmの薄型ボディーなどデザインにもこだわっている。OSはAndroid 5.0だ。ホワイト、ブラック、ゴールドの3色あり、ホワイトとブラックは6月19日発売。ゴールドは7月中旬以降に発売する。
500万画素のインカメラと1300万画素のアウトカメラを搭載し、独自の画像編集技術による撮影機能を備える。その中でも自分の顔を認識して美しく見えるように補正して演出する「パーフェクトセルフィー」機能が特徴で、目の大きさ、肌の滑らかさ、フェイスラインなど5項目について10段階の補正をかけられる。自撮りの場合だけでなく、集合写真を撮るときでも自分の顔を認識して補正して美しくしてくれる。
●バルブ撮影ができる6.8型ファブレット「HUAWEI P8max」
「HUAWEI P8max」は、6.8型液晶(1920×1080ドット)搭載のファブレットサイズの製品。同社スマートフォンの中でもフラッグシップモデルの位置づけになる。「HUAWEI P8lite」よりさらに処理性能の高いオクタコアプロセッサを搭載し、OSはAndroid 5.1。大容量バッテリーを搭載し、15時間以上の動画のストリーミング再生が可能としている。また、内部に7層の構造を採用して放熱性を高め、長時間使用しても熱くなりにくいとしている。希望小売価格は5万9980円で8月下旬以降発売予定だ。
アウトカメラにこのクラスでは世界初という4色画素(RGB+White)のイメージセンサーを搭載しているのが特徴だ。スマートフォンやデジタルカメラで一般的に使われているイメージセンサーは、RGBの3色の組み合わせを最小単位にして色を検出して、そこから色を作り出す処理を行うが、このときに本来存在しない色やノイズが発生してしまう。4色画素センサーはRGBにWhiteを加えた4色の組み合わせになったことで、明るい部分はより明るく表現し、暗い部分ではノイズを減らした写真を撮れる。バルブ撮影で光の軌跡を生かした写真を撮れる「ライトペインティングモード」も備える。他のスマートフォン3台とグループを作って切り替えながら動画撮影ができる「ディレクターモード」も搭載した。
引用:ファーウェイ、女性も喜ぶ美しい自撮り機能搭載のSIMロックフリースマホなどを発表
引用:ファーウェイ、女性も喜ぶ美しい自撮り機能搭載のSIMロックフリースマホなどを発表