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クックパッドは、ビッグデータサービス「たべみる」およびコンサルティングサービスを提供するトレンド調査ラボにおいて、2015年6月より県別データの提供を開始した。
「たべみる」は、レシピサイト「クックパッド」の検索データを活用した、食品製造業・流通業・小売業向けのデータサービス。月間のべ5,000万人超が利用するクックパッドの検索キーワードを対象に、食材・地域・季節・食用シーン(誕生日や運動会など)といった様々な切り口で分析を行うことができる。
導入企業からの要望や大手小売業から地域別の商品開発強化の方針が打ち出されたことを受け、従来の地域別データの提供に加え、この度新たに県別データを『たべみる』契約企業に有償レポートとしての提供開始に至った。本サービスを通じて、商品開発や売場作りに地域の食文化を反映できる情報環境を整えることを目指す。
引用:地域の食文化を反映した商品開発を支援! クックパッド、「たべみる」の県別データ提供へ
引用:地域の食文化を反映した商品開発を支援! クックパッド、「たべみる」の県別データ提供へ
「今まで消費者が体験したことのない買い物ができる。世界中の小売業がやったことのないものを作りたい」――。カジュアル衣料品「ユニクロ」などを展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長はこう意気込む。
同社とITコンサルティング会社のアクセンチュアが6月15日に共同開催した事業説明会において、ファーストリテイリングが実店舗とデジタル店舗をシームレスにつなぐ新サービスの構想を明らかにした。これに向けて年内にもアクセンチュアと合弁会社を立ち上げる予定で、高度なIT人材の採用や育成にも力を入れる。
実店舗とデジタル店舗をシームレスにつなぐとはどういうことか。これまでファーストリテイリングの顧客は、店舗に来る層、あるいはECサイトを利用する層が別々に存在していたという。もちろん顧客の重複はあるだろうが、実店舗では顧客を会員化していないため「顔が見えない状態」(ファーストリテイリング 玉置肇グループ執行役員CIO)だった。
そこで実店舗とデジタル店舗にかかわるすべてを融合し、いつでもどこでも顧客が望んだ形で買い物ができる仕組みを作るのが目的である。「消費者は店舗で商品を買おうが、スマートフォンやタブレットで買おうが、まったく気にしなくなるだろう」と柳井氏は話す。
例えば、街中でユニクロの商品を着て歩く人の写真をスマホで撮影すると、そこからすぐにアプリが立ち上がり、同じ商品をオンラインで購入できるようになるという。「これまでにはない買い物体験ができる」と柳井氏は強調する。
ファーストリテイリングでは、こうした世界を実現すべく、顧客の要望に即座に対応できるような双方向のコミュニケーション基盤を構築するほか、商品開発や計画、生産、物流、マーケティング、店舗、販売といったあらゆる業務プロセスを一気通貫させる計画だ。
●2001年からのパートナー関係
これらの取り組みをアクセンチュアが支援する。両社は2001年にパートナーシップ契約を結び、ファーストリテイリングの基幹システム開発や運用、業務コンサルなどをアクセンチュアが手掛けてきた実績がある。今後、ファーストリテイリングのCRM(顧客情報管理)やSCM(サプライチェーン管理)といった基幹業務システムのクラウド移行や、Eコマースのプラットフォーム構築などを支援するほか、ビッグデータやクラウド、業務プロセス変革に長けたエンジニアの採用や育成にも貢献するという。
具体的な取り組みとして、まずは2015年の秋冬シーズンから顧客情報データベースの整備や、実店舗およびデジタル店舗での買い物がうまく連携するような仕組みを作っていく予定である。
[伏見学,ITmedia]
引用:ファーストリテイリングとアクセンチュアが合弁会社 柳井会長「今までにない体験を」
引用:ファーストリテイリングとアクセンチュアが合弁会社 柳井会長「今までにない体験を」
鈴鹿サーキットは6月15日、2016年春に登場する新アトラクション「サーキットカート」の開発プロジェクトに、レーシングドライバーの佐藤琢磨選手が参画すると発表した。
【この記事を写真付きで見る】
新アトラクションは、国際レーシングコースを走ることができる「サーキットカート」をリニューアルするもので、新世代のモビリティやモータースポーツの魅力を体感できる、さまざまな仕掛けや先端技術を搭載するとしている。
開発プロジェクトに参画する佐藤選手には、レーシングドライバー視点でアドバイスしてもらい、よりホンモノを味わえるアトラクション開発を実施するとしている。
【Car Watch,椿山和雄】
引用:鈴鹿サーキット、2016年春登場の新アトラクション開発に佐藤琢磨選手が参画
引用:鈴鹿サーキット、2016年春登場の新アトラクション開発に佐藤琢磨選手が参画