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JR東海が浜松工場(浜松市中区)で行う入場無料の夏休み恒例イベント「新幹線なるほど発見デー」では、今年も例年人気の新幹線の車体をクレーンでつり上げる「車体上げ・載せ」が行われる。今年はドクターイエローの初登場という演出でさらに話題を呼びそうだが、この車体上げ、今回が見納めになる可能性もあるらしい。
今年の「新幹線なるほど発見デー」は7月25、26日の両日、浜松工場で午前10時から午後3時まで開催する。本物の車両の展示、運転台の見学、鉄道模型の実演、記念撮影から、遊園地にあるような子供を乗せて走るミニ新幹線(ドクターイエロー・N700A)、体験工作など盛りだくさんな内容だ。
この中でも例年、一番人気となるのが「車体上げ・載せ」の実演。事前予約はないが、1日7回実施することもあって、当日整理券を配布する。各回約2400枚を配布するので、両日あわせて3万3600人にチャンスがある計算だ。
「車体上げ」とは、新幹線車両の内側の検査や修理を行うために、車両の「車体」と「台車」を分離して、車体をクレーンでつり上げる作業。逆に載せる作業を「車体載せ」という。切り離しの場面は、電車の玩具で電池交換するときに、上の部分を外すときのような雰囲気だ。つり上げている場面は、新幹線が空を飛んでいるようにも見えるとあって、子供たちに大人気。もちろんカメラを構えた大人も詰めかける。
例年はN700系など実際に営業運転している車両で実演してきたが、今年は人気の「ドクターイエロー」を初めて使用する。いわば“空飛ぶドクターイエロー”といったところだが、ただでさえ、決まった日時に決まった場所で見ることが難しい車両とあって、希少価値でいっぱいだ。
ところでこの浜松工場、東海道新幹線で唯一の新幹線車両の全般検査を行う工場。これまで新形式車両の導入や輸送力増強に対応してきた。しかし大正元年創立とあって、老朽化が進んでいるため、2019年完成の予定で、最新の新幹線車両工場へと建て替え、リニューアル工事が徐々に進んでいる。
しかも建て替えにあわせて、検査・修理方法も刷新されるため、「車体上げ・載せ」自体がなくなる可能性もある。工事の細かい時期も公表されておらず、実際にどうなるかはわからないが、いろいろ考え合わせると、今回が浜松工場で車体上げが一般公開されるラストチャンスになる可能性も否定できない。JR東海では、具体的なスケジュールや今後の予定については、決まり次第、発表するという。
「新幹線なるほど発見デー」は入場無料だが、事前申し込みが必要なイベントもある。「運転台見学(N700Aタイプ)」、「小学生車掌体験」(小学生未満も対象)、「こども探検隊」(小学校高学年対象)は、6月18日必着で。詳細は以下のWebページを参照。当日のアクセスは路線バスのほかに、JR浜松駅北口付近から会場まで15分程度の無料シャトルバスを5-10分の間隔で運行する。
▽URL http://recommend.jr-central.co.jp/naruhodo/index.html
引用:夏休み恒例の新幹線「車体上げ」、ドクターイエロー登場の今年で見納めか?
引用:夏休み恒例の新幹線「車体上げ」、ドクターイエロー登場の今年で見納めか?
2015年6月4日、芸能人2人が第1子妊娠を立て続けに発表した。09年にヒップホップグループ「RIP SLYME」のILMARIさん(39)と結婚したモデルの蛯原友里さん(35)と、14年に韓国人歌手Kさん(31)と結婚したタレントの関根麻里さん(30)で、ともに安定期に入っているという。
優木まおみ、ファンに異例の「反論」 「赤ちゃんが危ない」に「大丈夫」
実は現在、芸能界はベビーブームを迎えており、2人の他にも2015年中に第1子の出産を控えている芸能人は数多くいる。おめでた続きに伴い、「飽和状態」とも言われているママタレ界の生き残り競争も激化しそうだ。
■絢香、森三中・大島、上戸彩...
蛯原さんは4日、ブログで「この度、新しい命を授かることができました」と妊娠を報告。「今、こうして赤ちゃんと繋がっていられることに深く感動し、喜びと幸せな気持ちでいっぱいです」と綴った。報道によれば現在妊娠5か月だという。
関根さんも同じく4日、所属事務所を通じて「新しい家族が増えることがとても楽しみです」とコメントを発表。現在は妊娠4~5か月とのことで、順調にいけば、ともに秋ごろの出産となる見込みだ。
偶然にも発表日が重なった2人だが、芸能界ではこのところ妊娠の報告が相次いでおり、稀にみる「ベビーラッシュ」を迎えている。
第1子妊娠組だけみても、6月中には歌手の絢香さん(27)、森三中の大島美幸さん(35)、7月には女優の井上和香さん(35)、元プロテニス選手の杉山愛さん(39)らが出産を予定している。
秋には、蛯原さんと関根さんだけでなく、女優の菅野美穂さん(37)、国仲涼子さん(35)、上戸彩さん(29)、タレントのはしのえみさん(41)、歌手のAIさん(33)、一青窈さん(38)など、多くの芸能人が出産を控えている。
ここに第2子、第3子組も加えれば、女優の広末涼子さん(34)、小雪さん(38)、タレントの熊田曜子さん(33)、木下優樹菜さん(27)...と名前を挙げればきりがない。
引用:エビちゃん、関根麻里...芸能人出産ラッシュ ママタレ界でも生き残るのは誰なのか
引用:エビちゃん、関根麻里...芸能人出産ラッシュ ママタレ界でも生き残るのは誰なのか
アプリケーションセキュリティサービスプロバイダーの米Adallomは、2014年11月に「Cloud Usage Risk Report」(クラウドの使用リスクに関するリポート)というリポートを公開した。このリポートでは、同社のサービスを利用している企業で2013年に観測されたクラウド固有のリスクやセキュリティ問題が報告されている。興味深い統計データが含まれており、クラウドプロバイダーのセキュリティ制御を適切に実装および管理できていない企業が少なくないことが浮き彫りになった。その中でも、特に問題視されていたのがSaaS環境だ。以下に幾つかの興味深いデータを紹介する。
【「Cloud Usage Risk Report」のサマリー】
・大半の企業がSaaSアプリケーションのユーザーアカウントを適切に管理していない。2013~2014年の間、企業が保有するSaaSアカウントの11%が“ゾンビ化"していたことが判明した。ゾンビ化とは、アカウントを使用しているアクティブなユーザーがいない状態だ。それから、退職した社員が使っていたアカウントが無効になっていないというゾンビ化したアカウントが80%の企業に少なくとも1つ以上存在していたことも判明した。
・クラウドには最小権限という概念が当てはまらないことが多い。多くの企業ではユーザー100人に対して7人という高い割合で管理者がアサインされていることが分かった。また、クラウドアプリケーションユーザーの19%は、可能であればID/アクセス制御を無視していることも明らかになった。
・企業が非公開にしているファイルのうち5%は、さまざまなクラウドアプリケーション環境で社外からアクセスできる。このことは、クラウドに実装しているアクセス制御が不十分であることを示唆している。
・29%の従業員がクラウドアプリケーションのファイルを個人のメールアカウントと共有し、また、標準的な企業は393個の外部ドメインと情報を共有していることが判明した。
さまざまな理由から、これらの統計データには警戒しなければならない。まず、統計の数値から、セキュリティチームがSaaS環境でデータとユーザーアカウント情報の設定、監視、削除にあまり関与できていない可能性が伺える。多くのセキュリティの専門家は、クラウドプロバイダーの制御能力全般だけでなく、PaaS/IaaSプロバイダー環境に移植できるサードパーティーのツールや社内ツールも重視している。だが、専門家は、さまざまな面でSaaS環境のセキュリティを見過ごしているかもしれない。また、クラウドではシャドーITがまん延し、データとユーザーアカウントが長期に渡って公開または無人化されている点も強く示唆している。
●クラウドアプリケーションのセキュリティポリシーを策定する
このようなSaaS環境のセキュリティ問題を企業が管理するにはどうするのがよいだろうか。まずセキュリティチームが取り組むべきは、クラウドアプリケーションのセキュリティポリシーの施行だ。セキュリティポリシーで定義するのは、特定のデータの種類や機密のレベルに関する制御要件だ。この作業は、提案されたプロジェクトについて、導入を検討しているプロバイダーのセキュリティ制御の状態と能力を評価するクラウドリスクアセスメントプロセスと足並みがぴったりそろっている必要がある。プロバイダーのセキュリティ状況全般に加え、SaaS環境で注意すべき重要なポイントは他にも幾つかある。
まず、プロバイダーが提供している統合ID/アクセス管理ソリューションの種類を調査しなければならない。例えば、米Microsoftの「Active Directory」のような内部LDAPストアをネイティブに統合し、IDのデータ交換と更新のためにSAMLをサポートし、ID管理のための各種APIも提供しているプロバイダーが存在するとしよう。ユーザーIDをより安全に管理しようと考えているセキュリティチームは、そのプロバイダーから時間と共に多くのものを得られるようになる可能性が高い。
それから、企業はプロバイダーについて特定すべきことがある。それは、非アクティブなユーザーアカウントが自動的に停止されるか、インスタンス化したときから短期ユーザーのライフサイクルを設定できるデータライフサイクルコントロールをプロバイダーがサポートしているかどうかだ。
さらにセキュリティチームは、SaaS環境に保存されているデータへのアクセス保護に使用できる暗号化の種類とアクセス制御オプションも調査しなければならない。暗号化の種類については、キーが保存される場所と、誰がキーを制御するのかを特定されたい。
管理コンソールとダッシュボードについて誰が管理権限を持っているのかを特定することも極めて重要だ。SaaSプロバイダーが、管理コンソールや機能に対してロールベースのアクセスを用意しているのが理想的であろう。それから、既存の企業の制御やツールと統合できる証明書やトークンなどの方法を使用した多要素アクセスに対応していることも望ましい。
加えて、企業は、SaaS環境内の全アクティビティのログを取得できるかどうか、ログを取得できる頻度、ログの形式を特定しなければならない。ダイレクトログフィードは利用できるのか。利用できない場合は、APIを使用してログデータ/スクリプトや自動化ツールにアクセスできるのか。リアルタイムに近い形で自動取得できるログとイベントデータが多いほど、企業はデータをSIEMやログ管理プラットフォームに統合して、SaaS環境におけるユーザーの挙動をより適切に分析できるようになる。
●SaaS環境のセキュリティ制御の重要性
SaaS環境のセキュリティは、ここ数年間におけるPaaSとIaaSのセキュリティほどの注目は集めていない。だが、多くのSaaS環境には大量の機密データが保存されている。大きなセキュリティ問題に発展する恐れがあるオープンなアクセス許可モデル、シャドーアカウントやゾンビアカウント、過度な権限の割り当てなどを放置することは許されない。企業は現在使用中のSaaS環境について、セキュリティ制御とそこに保存されているユーザーとデータの現状を評価しなければならない。それから、将来計画されているSaaSの実装についても、同様の対応が必要だ。
引用:“ゾンビアカウント”とは何か? クラウドのセキュリティリスクに注意せよ
引用:“ゾンビアカウント”とは何か? クラウドのセキュリティリスクに注意せよ