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フランスの2015年クリテリウム・デュ・ドーフィネ、6月12日の第6ステージ、イタリアのビンチェンツォ・ニーバリ(アスタナ)はステージ優勝こそ逃したものの、昨年のツール・ド・フランス以来のリーダージャージを獲得した。
前日はチームスカイのペースアップの前に失速したニーバリだが、この日はレース半ばから飛び出し、逃げ切りに成功した。
「正直、イエローブルージャージよりもステージ優勝を狙っていた。自分がクレージーだと思うよ。昨日、(チームメイトの)ミケーレ・スカルポーニに自分の調子がよければ逃げると話した。彼は『君は狂っているよ』と言っていたね」
「バルベルデ、ルイ・コスタ、ガロパン、マルティンと力のある選手と一緒になれたのはおもしろかった。若手のカテゴリー以来、これほど長い逃げはやったことがなかったね。でも、昨日のバッドデーを埋め合わせたかった」
「前回のレースはずいぶん前で、4月のツール・ド・ロマンディだから、今日のように少なくとも1レースは先頭で走る必要があった。シーズン序盤はうまくいかなかったけど、そこから回復した。テネリフェ島でいいトレーニングができたし、ドーフィネには答えを探しにきたんだ」
「でも経験上、ドーフィネで調子がよすぎるのは理想的じゃない。今はリードしているから、守ることを考えている。数年前、ドーフィネでイタリア人が一度も総合優勝したことがないことに気づいた。(優勝は)特別なことだけど、僕は地に足をつけて1日1日取り組むよ」
引用:【自転車ロード】クリテリウム・デュ・ドーフィネ15、ニーバリ、長距離逃げで総合リーダーに「自分がクレージーだと思う」
引用:【自転車ロード】クリテリウム・デュ・ドーフィネ15、ニーバリ、長距離逃げで総合リーダーに「自分がクレージーだと思う」
人気アイドルグループ「AKB48」の柏木由紀さん(23)に「文春砲」が放たれた。2015年6月11日発売の「週刊文春」がジャニーズ事務所の人気グループ「NEWS」のメンバー、手越祐也さん(27)との「抱擁写真」を掲載したのだ。
「レイプ車が動き出した」「過呼吸に効く薬は覚せい剤」 NEWSコンサート延期で怪情報出回る
6日に行われた「AKB48第7回選抜総選挙」では自己最高の第2位に入った柏木さん。総選挙直後のスキャンダル発覚とあり、投票券入りCDを大量買いしたファンらはすっかり元気をなくしている。一方の手越さんファンは柏木さんファンを気遣ったり「週刊誌の連載」と受け止めたりと、「神対応」をみせた。
■合成・別人説もカラー写真で「撃沈」
11日発売の「週刊文春」は、柏木さんと手越さんの2ショット写真を計2枚、掲載した。記事中にある知人の証言によれば、1枚目は友人たちと苗場(新潟県)のスキー場に行った際に撮影されたもの。ホテルと思われる室内で、スノーボードウエアに身を包んだ2人が並んでポーズを決めている。
2枚目は箱根の高級旅館で撮られたもので、浴衣姿の手越さんが柏木さんを後ろから抱き、一緒にピースサインをとっている。密着度も高く、写真だけ見れば若いカップルの旅行中の1コマといった印象だ。
同誌の調べによれば、写真は13年秋から14年初めにかけて撮影されたものだという。ということは少なくとも1年半前のことになるが、2人の親しい関係はその後も続いているようで、現在もLINEで頻繁に連絡を取っているそうだ。
10日夕方、記事の一部が週刊文春Webに掲載されると、インターネット上にはゆきりんファンの悲鳴が溢れた。よほど受け入れたくない現実だったのか、誌面写真について合成説や別人説を口にするファンも。しかしデジタル版でカラー写真が公開されると2説は勢いを失い、
「さすがにこたえてた」
「ちょっと平常心ではいられない」
「カラー写真はアカン...」
などと悲痛な声が相次いだ。13年2月にJリーガーとの合コンが報じられた後も「清純派」ゆきりんを信じてきたファンにとって、今回のラブラブ写真は相当こたえたらしい。そして、今後の「量刑」にも注目が集まっている。
引用:ネット上にゆきりんファンの悲鳴溢れる 旅行中の1コマにも見える手越との抱擁写真「発覚」
引用:ネット上にゆきりんファンの悲鳴溢れる 旅行中の1コマにも見える手越との抱擁写真「発覚」
「ドラえもん」の声で知られる大山のぶ代(81)の認知症を5月13日のラジオ番組で公表した夫で俳優の砂川啓介(78)が12日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演。50年来の親友・黒柳徹子(81)はテレビを見ているという大山に向かって「一緒にごはん食べに行きましょう」と呼び掛けた。また、砂川は「預かってきているものがあります」と大山のボイスメッセージを披露した。
【写真】6年前の大山のぶ代。脳梗塞から「予想外の早さで回復」と話していた
徹子と大山は1960年にスタートしたNHK人形劇「ブーフーウー」で声優として共演以来、55年に及ぶ親交がある。
番組序盤、徹子が砂川に「あなたがここに出ていらっしゃることは、大山さんはテレビで見ていて分かる?」と尋ねると、砂川は「分かるでしょうけど、すぐ忘れちゃいますね」と返答。徹子はカメラに向かって「大山さん、大山さん、黒柳徹子ですけど。覚えてる?一緒にごはん食べに行きましょう。(私の)芝居は終わっちゃったけど、今度また(友達と)一緒に見に来てくださいね。楽しみにしていますからね」と呼び掛けた。
番組終盤、砂川が「預かってきているものがありまして。僕はまだ聞いていないんですけど、黒柳さんにメッセージが。今の声ですよ」とサプライズで大山の肉声を公開した。
大山は徹子に対して「チャック(徹子の愛称)、ペコ(自身の愛称)です。お久しぶりです。お元気ですか?啓介さんに(徹子から)ファクスが届いて、ありがとうございます。また番組に啓介さんが出ることになって、よろしくお願いいたします。私も頑張りますから。またね。じゃ、ありがとう」と元気な声で呼び掛けた。
「何が驚いたって、私の何倍も何倍も記憶力がよくて、おもしろいことを次々に発見する彼女がね、自分で何もできなくなったなんてことが信じられないという思いがしてね。本当に悲しかった。あなたが(大山の認知症を)発表なさった時ね…」。徹子は声を詰まらせ、涙ぐんだ。
大山は2008年に脳梗塞を発症。約2年前に認知症と判明した。砂川や周囲は脳梗塞の後遺症だと思っていたという。生活のサポートもしている大山の女性マネジャーは「2分前のことを忘れる。料理や入浴は肉体的にできないというよりも、事故などがあるといけないので介助しています」と説明。ただ会話に不自由はないといい「砂川さんの歌に合わせて一緒に歌ったり、元気に明るく生活しています」と話した。
5月15日に会見した砂川は、大山の近況について「今話したことを覚えていない」などと報告。自宅でアニメ「ドラえもん」を見ているというが、自身がドラえもんの声を務めていたことは「覚えているのかどうか、分からない」。当時の記憶については「ないようだ」と寂しそうに語った。